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旅するトンネル: クルマの速度じゃわからない、日本のトンネルの魅力

  • 花田欣也 著
  • フォーマット:kindle版
  • 発売日2018年10月5日
  • ページ数 130ページ
  • 定価 1,250円

本の内容・著者

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本の内容

日本初のトンネルガイドがkindle版で登場。静かなブームを呼んでいるトンネルツアーのおともにはこの1冊を。●全国約13,000箇所のトンネルの中から、実際に“歩く"という視点でトンネルを訪ねてきた著者が、人口減少等で今は通行出来なくなったトンネルも含めて、ニッポンの産業遺産“トンネル"の貴重な記録として、豊富な写真とともに紹介


著者紹介

花田欣也(ハナダ キンヤ)

トンネル探究家・ジオラマ製作者。1961年東京都出身。旅行会社に勤務し、マレーシア、沖縄などで駐在経験を積む一方、ライフワークとして鉄道趣味を一貫して続ける。1995年、当時のJR全線を踏破。ジオラマ製作でも鉄道模型専門誌でのコンペ受賞をはじめ、作品を専門誌で多数紹介される。一方、トンネル歩きで全国各地を訪れ、その造詣も深い。2017年、日本各地でロードショー公開された韓国映画「トンネル~闇に鎖された男」(キム・ソンフン監督)では、日本公開時のPRコメントも担当し、映画のワンシーンをモチーフにしたオリジナルのジオラマを製作してシネマート新宿、駐日韓国文化院ハンダマンホールに展示するなど、その活動の幅は広い。
ホームページ  https://ryukyumekama.grupo.jp/

旅するトンネル

ヒッチコックを追いかけて

  • 津田ゆうじ 著
  • フォーマット:kindle版
  • 発売日 2018年10月3日
  • ページ数 186ページ
  • 定価 900円

本の内容・著者

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本の内容

CMディレクターである筆者が、「映画愛」を込め、語り尽くす映画好きによる映画好きのための「痛快映画エッセイ」。ヒッチコックは、モーツァルトやダ・ヴィンチに匹敵する映画の天才。ヒッチコック・ウィルスの「潜む」映画は多い。スピルバーグ、キューブリック、スコセッシ、トリュフォー、ポランスキーそして伊丹十三、等々。見つけてくれとばかりに、「ヒッチコック」を潜めさせる監督たち。007、ジョーズ、シャーロック、クリミナルマインド。映画やドラマに潜むヒッチコックを追いかける。


著者紹介

津田ゆうじ(ツダ ユウジ)

CM・映像ディレクター。広島県生まれ。武蔵野美術大学卒業。東映シーエム株式会社・企画演出部を経てフリーランスに。CM企画・演出を中心にドラマ演出・脚本から、CM評論、映画評論まで幅広く活躍。現在も年300本以上の映画を見る。東京ビデオフェスティバル(TVF)理事・審査員。日本映像学会(JASIAS)会員。

ヒッチコックを追いかけて

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