新刊案内

シリーズ 今に生きる西郷隆盛 第2巻 生涯編 天国と地獄を何度も往復した巨星

  • 久慈 力 著
  • 発売日 2017年12月18日
  • 判型 A5版 ISBN 978-4-909292-06-3
  • ページ数 190ぺージ
  • 定価 1,750円

本の内容・著者

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内容紹介

「日本で一番好かれた男」「日本史上の最大の英雄」と呼ばれてきた西郷隆盛。著者のライフワークの一つとして取り組もうと思い続けてきた西郷南洲翁。2016年夏から、ようやく全力投球で格闘し始めた。それを強く後押ししたのは「2018年 明治維新150周年」であり、林真理子著『西郷どん!』であり、それを原作としたNHK大河ドラマ「西郷どん!」であった。本書第2巻は「生涯編」。シリーズは全5巻の予定。

著者紹介

久慈 力(クジ ツトム)

1949(昭和24)年、岩手県八幡平市生まれ。盛岡市内、東京都内、さいたま市内などに居住する。ノンフィクション作家、環境運動家、社会運動家。「週刊金曜日」などで環境問題、公共事業問題などを展開する一方、2009 年から『日之本文書』の研究を開始、日之本文書研究会を立ち上げ、電子出版物の発行、啓発活動などを行う。著作は『宮沢賢治―世紀末を超える予言者』『チェルノブイリ黙示録』(以上新泉社)『シルクロード渡来人が建国した日本』(以上現代書館)『封印された日本古代史ミステリー』(学習研究社)『祇園祭のおおいなる秘密』(批評社)『長州閥、なんたるものぞ』(第三書館)など。出版典数延べアイテム数、単行本、共著、自力出版、電子書籍、DVD等を含め約380アイテム。テレビ東京の「新説!?  みのもんたの日本ミステリー」に準レギュラー出演。社会問題などでテレビタックル、ブロードキャスターなどにも出演。2016年8月から西郷隆盛に関して本格的な研究・著述に没頭する。

シリーズ 今に生きる西郷隆盛 第2巻 生涯編 天国と地獄を何度も往復した巨星

旅するトンネル: クルマの速度じゃわからない、日本のトンネルの魅力

  • 花田欣也 著
  • 発売日 2017年12月1日
  • 判型 14.8x0.8x21cm ISBN-10: 4909292047
  • ページ数 130ページ
  • 定価 1,750円

本の内容・著者

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内容紹介

★全国のトンネルをひとり歩いた熟年サラリーマンの記録★「旅するトンネル~クルマの速度じゃわからない、トンネルの魅力」~明治の土木遺産から旧道の秘境トンネルまで全国16箇所を厳選! 特別編として、「トンネルに光を差した女優 ペ・ドゥナの真摯」も掲載~ ●これまで出版の難しかった「トンネル歩き」に特化した本を、Amazonのプリント・オン・デマンドの仕組みを活用して販売します。全国約13,000箇所のトンネルの中から、実際に“歩く"という視点でトンネルを訪ねてきた著者が、人口減少等で今は通行出来なくなったトンネルも含めて、ニッポンの産業遺産“トンネル"の貴重な記録として、豊富な写真とともに紹介。旅行会社でキャリア30年の著者が提案する、新たな切り口の『インフラツーリズム』の一冊です。●特別編として、2017年5月よりロードショー公開された映画「トンネル~闇に鎖された男」で熱演を見せたグローバルな女優・モデルで、日本をはじめ海外でもファンの多い、「ペ・ドゥナ」の真摯な演技姿勢、生き方についても、彼女に心酔し、月平均30,000PVのHPを5年以上運営している著者独自の視線から語っています。●また、ジオラマ製作でも数多くの専門誌で取り上げられた著者オリジナルのトンネルにまつわるジオラマも掲載しており、トンネルファンはもちろん、ペ・ドゥナファン、ジオラマ好きの方にも、ぜひご覧いただきたい1冊です。●【掲載トンネル】横須賀のトンネル群/静岡の明治生まれのトンネル/旧御坂トンネルと富士山の眺望/鹿の親子と出会った秘境トンネル/ヨーロッパの古城の風格/三瓶トンネル/飯田線の旧線トンネル/武蔵村山の旧軽便鉄道のトンネル群/紀伊長島の煉瓦トンネル/秋田の旧森林軌道の長いトンネル/伊勢の峠道のトンネル/JR土讃線の猪ノ鼻トンネル/「こどもの国」のトンネル/旧薩摩街道の兄弟トンネル●【その他】<特別編>トンネルに光を差した女優 ペ・ドゥナの真摯/トンネルと日本の映画について/Nゲージレイアウトの中のトンネル/書き下ろし短編「K隧道の夢」ほか

著者紹介

花田欣也(ハナダ キンヤ)

トンネル探究家・ジオラマ製作者。1961年東京都出身。旅行会社に勤務し、マレーシア、沖縄などで駐在経験を積む一方、ライフワークとして鉄道趣味を一貫して続ける。1995年、当時のJR全線を踏破。ジオラマ製作でも鉄道模型専門誌でのコンペ受賞をはじめ、作品を専門誌で多数紹介される。一方、トンネル歩きで全国各地を訪れ、その造詣も深い。2017年、日本各地でロードショー公開された韓国映画「トンネル~闇に鎖された男」(キム・ソンフン監督)では、日本公開時のPRコメントも担当し、映画のワンシーンをモチーフにしたオリジナルのジオラマを製作してシネマート新宿、駐日韓国文化院ハンダマンホールに展示するなど、その活動の幅は広い。
ホームページ  https://ryukyumekama.grupo.jp/

旅するトンネル

ヒッチコックを追いかけて

  • 津田ゆうじ 著
  • 発売日 2017年11月25日
  • 判型 11x1.2x18cm ISBN-10: 4909292055
  • ページ数 186ページ
  • 定価 1,800円

本の内容・著者

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内容紹介

CMディレクターである筆者が、「映画愛」を込め、語り尽くす映画好きによる映画好きのための「痛快映画エッセイ」。ヒッチコックは、モーツァルトやダ・ヴィンチに匹敵する映画の天才。ヒッチコック・ウィルスの「潜む」映画は多い。スピルバーグ、キューブリック、スコセッシ、トリュフォー、ポランスキーそして伊丹十三、等々。見つけてくれとばかりに、「ヒッチコック」を潜めさせる監督たち。007、ジョーズ、シャーロック、クリミナルマインド。映画やドラマに潜むヒッチコックを追いかける。

著者紹介

津田ゆうじ(ツダ ユウジ)

CM・映像ディレクター。広島県生まれ。武蔵野美術大学卒業。東映シーエム株式会社・企画演出部を経てフリーランスに。CM企画・演出を中心にドラマ演出・脚本から、CM評論、映画評論まで幅広く活躍。現在も年300本以上の映画を見る。東京ビデオフェスティバル(TVF)理事・審査員。日本映像学会(JASIAS)会員。

ヒッチコックを追いかけて

ルドルフ・シュタイナー カルマの現われ

  • ルドルフ・シュタイナー 著 藤本佳志 訳
  • 発売日 2017年10月5日
  • 判型 A5版 ISBN 978-4-909292-01-8
  • ページ数 310ページ
  • 定価 3,000円

本の内容・著者

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内容紹介

1910年5月16~28日、ハンブルグで行われたシュタイナーの連続講演『カルマの現われ』の藤本佳志による逐語訳。

著者紹介

藤本佳志(フジモト ケイシ)

1947年東京生まれ。山梨県北杜市在住。大学では文学・哲学を専攻。1975年シュタイナー思想を知る。1982年~86年旧西ドイツクリステンゲマインシャフト自由大学留学。シュタイナーの精神科学、神学、ゲーテの自然科学などを学ぶ。帰国後、ゲーテ色彩論の講義、講演、執筆などを行う。1993年八ヶ岳南麓において、ナチュラルレストラン「せらひうむ」をオープン。「シュタイナーの精神科学を勉強する会」を主宰。

ルドルフ・シュタイナー カルマの現われ

手裏剣を打つ! 手裏剣術と私

  • 大塚保之 著
  • 発売日 2017年9月23日
  • 判型 A5版 ISBN 978-4-909292-03-2
  • ページ数 170ぺージ
  • 定価 2,100円

本の内容・著者

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内容紹介

古武道のひとつ手裏剣術の宗家として世界二十カ国に道場をもつ著者が、手裏剣術との出会いをスピリチュアルな視点から語る。もちろん明府真影流の手裏剣術/分銅鎖術/掌剣術などについても触れた一冊である。

著者紹介

大塚保之(オオツカ ヤスユキ)

明府真影流宗家 1959年7月12日生まれ。 少年の頃から手裏剣術に興味を持ち、独力で研究を続ける。後に、明府真影流手裏剣術の創始者、染谷親俊先生を知って入門を果たす。印刷会社勤務の傍ら、染谷先生の門下で稽古を続け、師範となる。先代亡き後は二代目宗家として、明府真影流を継承するに至る。

手裏剣を打つ 私と手裏剣術

シリーズ 今に生きる西郷隆盛 第1巻
入門編 西郷隆盛翁ゆかりの地を歩く

  • 久慈 力 著
  • 発売日 2017年9月1日
  • 判型 A5版 ISBN 978-4-909292-02-5
  • ページ数 150ぺージ
  • 定価 1,600円

本の内容・著者

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内容紹介

「日本で一番好かれた男」「日本史上の最大の英雄」と呼ばれてきた西郷隆盛。著者のライフワークの一つとして取り組もうと思い続けてきた西郷南洲翁。2016年夏から、ようやく全力投球で格闘し始めた。それを強く後押ししたのは「2018年 明治維新150周年」であり、林真理子著『西郷どん!』であり、それを原作としたNHK大河ドラマ「西郷どん!」であった。取り組めば取り組むほど、どんどん内容が膨らんでしまい、構想は「シリーズ 今に生きる西郷隆盛」として、以下の第1巻から第5巻にまでになった。

著者紹介

久慈 力(クジ ツトム)

1949(昭和24)年、岩手県八幡平市生まれ。盛岡市内、東京都内、さいたま市内などに居住する。ノンフィクション作家、環境運動家、社会運動家。「週刊金曜日」などで環境問題、公共事業問題などを展開する一方、2009 年から『日之本文書』の研究を開始、日之本文書研究会を立ち上げ、電子出版物の発行、啓発活動などを行う。著作は『宮沢賢治―世紀末を超える予言者』『チェルノブイリ黙示録』(以上新泉社)『シルクロード渡来人が建国した日本』(以上現代書館)『封印された日本古代史ミステリー』(学習研究社)『祇園祭のおおいなる秘密』(批評社)『長州閥、なんたるものぞ』(第三書館)など。出版典数延べアイテム数、単行本、共著、自力出版、電子書籍、DVD等を含め約380アイテム。テレビ東京の「新説!?  みのもんたの日本ミステリー」に準レギュラー出演。社会問題などでテレビタックル、ブロードキャスターなどにも出演。2016年8月から西郷隆盛に関して本格的な研究・著述に没頭する。

シリーズ 今に生きる西郷隆盛 第1巻 入門編 西郷隆盛翁ゆかりの地を歩く

ルドルフ・シュタイナー 神秘学概論

  • ルドルフ・シュタイナー 著 藤本佳志 訳
  • 発売日 2017年7月28日
  • 判型 A5版 ISBN 978-4909292001
  • ページ数 310ページ
  • 定価 3,500円

本の内容・著者

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内容紹介

シュタイナーの精神科学は、教えでもなければ宗教でもありません。客観的な霊的事実を、自然科学的な精神で、すなわち先入観や偏見から自由な、純粋に論理的な思考によって叙述して、私たちに伝えてくれています。したがって、私たちも、そのような精神的態度で接する必要があります。(訳者あとがきより)

著者紹介

藤本佳志(フジモト ケイシ)

1947年東京生まれ。山梨県北杜市在住。大学では文学・哲学を専攻。1975年シュタイナー思想を知る。1982年~86年旧西ドイツクリステンゲマインシャフト自由大学留学。シュタイナーの精神科学、神学、ゲーテの自然科学などを学ぶ。帰国後、ゲーテ色彩論の講義、講演、執筆などを行う。1993年八ヶ岳南麓において、ナチュラルレストラン「せらひうむ」をオープン。「シュタイナーの精神科学を勉強する会」を主宰。

神秘学概論

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